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ただひたすら「あまつき」について語っています。
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ドラマCDの最新刊が出ましたね。


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一週間おいて本編に戻った今回の話。

一人残った紺を心配しつつ、神社を出て街へと向かう一行。
鳥居をくぐると、そこは街中だった。
通行証をつかい、神社から街まで一瞬で移動できるらしい。
便利ですね。

鴇たちが神社へ来るときは化物道を通ったと聞き、
胡散臭い陰陽寮の説明をする鶴梅。
そこへ現れた胡散臭い陰陽寮の一員、黒鳶。
黒鳶は黒目がちだから目のキラキラがよりいっそう目立つ気がします(笑)
慌てふためく鶴梅がかわいいよ。

黒鳶に日本橋を案内されながらぶらぶらする一行。
道中、会った同心から日本橋で殺しがあったことを聞く。
「同心が黒鳶の妹にホの字」設定がここで出てきてちょっと嬉しい(笑)

一方、露草を完全に見失った梵天と空五倍子。
結界を抜けてからやたらと不機嫌な梵天。
口調もいつもより不機嫌な感じがしますね。
ごろつきのところへ情報収集へと向かう。
「あんなところへ一人で行かせるわけにはいくまい!」と空五倍子。
空五倍子って本当、二人の保護者みたいだ(笑)
それをまず表情だけで拒否る梵。
「何だそのさも迷惑そうな顔はー!」「迷惑だよ」
このシーン、大好きです。

今様に襲われる平八。
それをただじっと見つめている露草。
「母ちゃん、ごめん。俺もそっち行くかも知れねぇや…」

今様の回想
主殿と穏やかな日々を過ごしていた頃の思い出。
今様、あからさまに声のトーンが違う…(笑)
「人も 獣も 妖も 皆同じ 大切な 命だ。」

しかしそんな日々も終わりを迎え、
人間に切り倒される主殿。
天座に救いを求めるが、間に合わず…

「悲しい…」
平八の目からも涙があふれる…

次回は「そして、日は陰り」
今回の次回予告は鶴梅でしたね。
1回目から順に
鴇→紺→朽葉→梵天→露草→銀朱→真朱→沙門→鶴梅
ときて、あと3人…
あとありそうなのは、平八、黒鳶、今様、空五倍子、煤竹…あたりかな?
平八なんて2話目から結構、出ているのに未だに出てないんですね(笑)
アニメ感想を差し置いて、
先週発売されたゼロサム最新号の感想です。
なんていうか読んでからしばらくは感想かけなかった…

ゼロサム作品ではあまつきのほかはLandreaall、07-GHOSTとコーセルテルの竜術士物語、あとは#000000-ultra black- あたりが好きです。

…で、07-GHOST第6巻をアニメイトで購入するとメッセージカードがついてくるとのことだったので、
アニメイトに行って来ました。
本当は1週間前に買いに行けたのですが、
6/1~BOOKフェアだったので6月になるまで待ってから買いに行きました(ぇ

…すると…
6巻が…無い………っ
ああぁ先週見たときはあったのにっ!
BOOKフェアが始まるまで待たなければよかった!?

他所で買うのも悔しいし、ここで再入荷を待つともうメッセージカードがついてこないかもしれないので、電車に乗って次に近いアニメイトまで行ってきました。
そっちにはちゃんとありました。よかったよかった。

…で、
そこでなんと、あまつき6巻の複製原画展をやっていたんです!
去年の秋頃に告知を見た記憶があるので、本来やっているはずの期間はかなり前に過ぎているんじゃないかと思うんですが…;
そのときは時々チェックしていたのに結局見られずじまいだったので
思わぬところで出会えて軽く感動しました(笑)
6巻表紙の萱草カラーと、過去編終了後('07年6月号?)の梵が結界張って話してるシーン数ページをじっくり眺めてきました。
…ここのアニメイトまで行ってよかった。。。
軽く不審者だったかもしれませんが(汗)

どんだけあまつき好きなんだ自分…
ここまで深くハマったマンガはあまつきが初めてです。
軽く狂っていると自分で思うくらい。。。

本当は7月号の感想も書きたいんですが、
何と言うかなかなかまとまらないのでまた今度m(_ _)m
今回は番外編でしたね。

朽葉の過去と沙門と佐々木の過去。
後は単行本にあった「薄暮花が眠る」の話でした。

村人から恐れられていた朽葉。
個人的には「疎まれていた」というより「恐れられていた」というほうがしっくり来る感じ。

そして、過去編にあった沙門と佐々木の話がここで出ましたね。
過去編もアニメでやんないかな。。。
鴇が主役から外されるわけですが(笑)、過去編見たいよ~~~~
梵の子供時代が見たい~~~
ぜひ、アニメの2期を~~(-人-)

沙門と朽葉の出会い。
この辺からアニメオリジナル。
狗神の台詞が悲しいな。。。
ていうか狗神自身が朽葉の口を借りてしゃべれるんですね。
守り神とあがめておきながら、しまいには退治する身勝手な人間達への怒り
…と、言うよりは悲しみのような感じがしました。
とにかく、そんな朽葉と狗神を保護する沙門。
「金にならんかった」的なことを言っていたから村人とはモメたのかもな~

…で、胡僊の話に続くわけですか。
禁域に入っている銀朱をとがめる胡僊。
あのあとの「将軍様のご落胤でして…」好きだったんだけどなぁ
削られてました。残念。

朽葉と2人で川原を歩く沙門。
おおぉここでも狗神が登場。
狗神もツンデレだったという事実が発覚しました(笑)
朽葉のツンデレも案外狗神の影響だったりしてな。

それより何より!
最後に胡僊に一言かける「鳥」
やっぱりあれ、梵天なんだね!
やっぱりここで銀朱は梵天と会ってたんだね!
やっほう、萌えるぜ
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城野りん
性別:
女性
趣味:
マンガ、合唱
自己紹介:
さいきん、あまつきにひたすらハマっています。
特に梵天、露草が大好きです。
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